2017-11

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宿題いっぱい(@@ - 2011.09.16 Fri

日々対人を求めてさまよっているジャックです。
(写真はフランスのスーパーフリゲートと戦う英国の小型フリゲート)


一騎討ちの経験を積むべく各地を転戦しているものの、
なかなか相手が見つからないものです。
ここ数日はワガママ言っていろんな人に相手してもらった経緯がありますが、
まだまだ「これ!」という感覚を手にできないものですね。

やっと自分が得意な間合い、不得意な間合いが見えてきたのですが、
まだまだすぐに相手の得意・不得意を理解できないのが勉強不足。

フレのSさんとプリマス前で数戦していると、現れましたタイワンサイズ。
今日は商会長が肩慣らしにタイマン指導に来てくれました。
今日はその様子など。

一騎討ちの相手がなかなか見つからないジャックが
先日海事限定解除クリアのお祝いに何がいいかと聞かれ、
即座に「タイマンの稽古つけてください~」と返答したことから
商会長にタイマン実地研修(技は盗め的な研修ね)となりました。

商会長はアイアンサイズに乗り換え、ジャックはロリゲで対戦です。
レベル差、船性能の差とか色々ありますが、
基本的に船の性能差だけで勝敗が決まるとは思っていないので問題なしです。
まずは砲撃で牽制しながら距離を置いて撃ち合います。
突然アイアンの急進で距離が詰まります。「機雷かな」漠然と考えながら
も巴戦に誘うために艦尾を追うアイアン。
ここは逆に舵をきって見ようと面舵に回頭するジャック。
しかしそこで機雷炸裂。
考え過ぎたかな?と元の進路に戻ろうとすると再び機雷と砲撃。
う~ん、正解は機雷発見を発動させておく。と言うことかな。
回避・連弾で砲撃は凌げても、機雷が来るのをわかってて発動してないのは甘かったみたい。
そのまま両艦縺れ合って白兵突入。
突入時点ですでに不利なロリゲ。
白煙を投げて撤退を連打。

無事離脱したと思いきや、こちらの艦尾を狙いに旋回するアイアンサイズ。
キャノンの射程の内側だからなのかさほどダメージはないものの
次々に機雷を踏むジャック。
これは向こうのペースになっている。キャノンの有効射程をあえて踏み越え
距離を置くことにします。
もちろん追撃するアイアンサイズ。艦首砲が火を噴き艦尾にダメージ120余
旋回しながら艦首へ砲撃するも首を振ってクリティカルを回避されます。
しかし外れたとはいえ速射効果で混乱発生。そのまま接舷に持ち込みます。
しばらくこれで持ちこたえようかと考える間もなく離艦。
カロネの射程内から砲撃を浴びせます。
動揺があったのか修理が滞おるアイアンサイズ。
千載一遇の好機とみて接近しながら
砲撃するジャック。今度はこちらが追撃の形になり、
波濤を蹴って前進するロリゲ。
砲撃の度にアイアンサイズの耐久ゲージが0に限りなく近づくも
修理連打で逃げ切られてしまいます。
ようやく立て直したアイアンが再びロリゲと相対します。

再び激しい砲撃戦が繰り返され、機雷が誘爆します。
またもやアイアンサイズに混乱が起きます。
至近距離での砲撃ではカロネに分があるらしく
修理連打を優先させており、混乱が収まる気配はなさそうです。
またもや好機とばかりに接舷するジャック。
しかし、
「こんな策にひっかかるとはな」商会長の不敵な笑みがこぼれます。
そう、接舷の瞬間を狙って統率を発動されていたのです。
うきゃ~~~!まともに戦って勝てる相手じゃありません。
機雷を踏み越えて接舷したロリゲの耐久は大幅に削れてしまってます。
もちろん商会長の手は仕込み爆薬。ロリゲ船内で大爆発が起きます。
耐久残り70余。
「これで仕舞いだ」再び仕込み爆薬を使う商会長。
こちらは煙幕弾に続いて轟音弾を使用。
「お?」怪訝な声色の商会長。煙幕・轟音とエルナン君の奮闘が
功を奏したのかなかなか仕込み爆薬が成功しません。
その間に鐘を連打して離脱を図るジャック。

「ふむ、なら力攻めという方法もあるぞ?」アイアンサイズの船員が突撃してきます。
大幅に削れるロリゲの船員。これは鐘とか鳴らしてる場合じゃない!^^;
2度目の突撃を防御で撃退するジャック。こっちだって多少の手数は揃えています。
これで向こうに選択肢が増えます。さあ商会長はどう動くのか?
「ふふん、ならばこれでどうだ!」作戦変更を示唆するような発言。
ここぞとばかりに鐘を鳴らして撤退するジャック。
脱出成功!

またもや外科・修理を交互に連打し、近接戦闘で機雷・砲撃の応酬です。
そろそろ決定的な一撃を与えねば資材切れで負けてしまいます。
副官船を招集するジャック。商会長も副官船を呼び出して対応します。
副官船同士で戦闘が開始され、相殺されてしまったので
次の手を考えるジャック。「どうしよ?」
テンパりながらもラチがあかず、副官船の方に艦首を向けるアイアンサイズを
追走する形で北上するロリゲ。副官船を先に葬ってしまう作戦か?
ロリゲの耐久はすでに700を割っています。
船員も度重なる接舷戦で20人以上削れて回復もできない。
こうなれば体当たりだ~!
若干遅れ気味に併走しながら艦首を振ってアイアンサイズのわき腹を狙います。
至近距離からのキャノンの斉射が予想通りの位置でロリゲの艦首側面を叩きます。
よし、クリティカルにはならなかった。そして行き足をつけたロリゲの艦首が
アイアンサイズの艦尾楼の側面を抉り取ります。
これでどうだ~!

突然画面に浮かび上がる「敗北」の文字。

キャノンの斉射ダメージと最後の衝突のダメージでロリゲの方が耐えきれずに
接舷と同時に轟沈したのです。うそ~~~!;;

「ふう、スキルの入れ替えに手間取ったりして危ないところもあったが、」
戦闘を振り返って戦況分析を始める商会長。
「しかしそれをモノにできなかったのはまだまだだな」

せっかくのチャンスも棒に振る甘さを指摘されてうなだれるジャック。
その後も7戦して7敗。作戦のほとんどをすべて潰され
ここまでコテンパンにされたのはちょっとあまり経験ないですね。
まあ作戦のほとんどがほかならぬ商会長の戦術でしたので
本家本元に通用すると思っている時点で甘かったなぁ。

全体を見ると商会長の砲撃が絶対的に圧倒していたわけでもなく
ひとつひとつの作戦において向こうが何枚も上手を行っていた結果ですね。
耐久が落ちたために商会長がハンデで3スロにしてもらっても
機雷で修理が追い付かずに撃沈するなどが多く、
機雷を踏んだ数で総ダメージ数が相手の数倍になってしまっていました。
機雷の敷設プランがまだまだ未熟。
外科より修理を優先させるなど、たくさんの課題を得た対戦となりました。
あまりに瞬殺されるので、横で見ていたSさんもドン引きw
まだまだ対人経験を積まないといけないなと反省しきりのジャックでした。
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● COMMENT ●

手数!(^^)!

増やす努力します!また、お願いしまーす!

No title

海事大好きなジャックどんには、この上ない楽しいひと時だったんだろうねw

こないだのワタシとジャックどんとのタイマンでも、
ジャックどんが機雷つかってきてたけど、やっぱり大切なのかね?
ワタシは機雷は持ってるけど使わない(・・
・・・・・機雷まいて、耐久削る? 美しくない(--;

No title

華麗に一刺しで決めるなんてのは近い能力同士の1対1ではまず無理なのですよ。故に複合的な攻撃で耐久を0にするべく機雷やラム、白兵中の火炎壺や仕込み爆薬を使うのです。

個人の価値観による部分なのでそれぞれの思いを大事にしたら良いと思いますが、俺の個人的信条を述べれば『ゴミ箱から拾おうと勝ちは勝ち』です。美しい負けよりみっともない勝ちこそが海賊が追い求めるべきものと信じております。

ラカム君は自分の信じる方向性を大事に進んで下さい。そのうちまた練習相手を務めますよw

なるほど、海賊が強いわけだw

Re: タイトルなし

> 手数!(^^)!
>
> 増やす努力します!また、お願いしまーす!

また遊んでね~~。
副官船での耐久拿捕はしてやられましたねw


>ノボルさん
わざわざ東アジアから模擬しに来てくれてありがと^^
ノボルさんの指摘は確かに言えてるけどね。
正々堂々というのは同等の戦力で戦う場合だし、
海軍小説に出てくる主人公たちはどうやって強大な敵を倒すかに
尽力するんですよ。
だからこそ、史実みても56人乗りのガンボが
320人乗りのジーベックを拿捕したりするような
信じられない事件が起こり得ます。

あの頃の英国海軍はいくら小説が大げさに書いても
それの上をいくような奇想天外な作戦で勝利をもぎ取っていますよ。
英国海軍は不敗じゃなかったけど、不屈だったというのはそういうわけなんです。

>商会長
コメントまでありがとうです^^
おそらくまだ賞金首でない分、切羽詰った危機感を維持できていないのかもしれないですね。
危険海域やEUで常に戦闘の可能性を孕んで行動する必要があるかもしれないです。
また相手してください~。



No title

後でログ確認したところ
1戦目と3戦目の内容が一緒くたになってました。
通勤途中に日記書いてたのが原因です。
すみませんでした~^^;


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