2017-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

帆船の台頭 - 2010.10.17 Sun

沙船の登場で中型の基準を見直す時機かもしれないです。16門砲の登場でロリゲが時代遅れとなり、沙船の登場で重フリゲが消えて無くなりそうです。フリゲート愛好家の私からみれば酷い時代になったものです。
倭船やアジアの船の素晴らしさは私なりに充分知っているつもりでしたが、FS造船の怖さは想像以上でしたね。

ガレオンが登場したのは15世紀。それから300年近く、戦列艦と呼ばれるものまで基本構造を変えていません。ガレオンの帆装を「シップ型」といいますが、英語で船をシップと呼ぶのは船と言えばシップ型だったからだと言われています。
ガレアスが誕生から60年で消えたのに比べて息の長い船だったのは、その構造がすでに完成されたものだったんでしょうね。ガレオンとジャンクの長所を合わせたのが日本の末次船です。この船は日本初の外洋航行が可能な船で東南アジアまで朱印船として活躍しました。形はこのゲームに出てくる広船にそっくりです。
東西の船はどれも素晴らしい性能でそれぞれ長所があります。BCでの感想ですが、沙船は基本的に強いのですが、インサイドでの混戦では取り回しのいい重フリゲが強いかもしれません。まだ一騎討ちで戦っていないので優劣つけれないんですけど。艦隊戦では無類の強さだなとは感じました。
スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://jackjack0517.blog9.fc2.com/tb.php/63-65ddb972
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

船出 «  | BLOG TOP |  » 旭日の東支那海

プロフィール

ホレーショネルソン

Author:ホレーショネルソン
大航海時代オンライン
E鯖の住人ホレーショネルソンの
海事フェチ日記です。

『大航海時代 Online』に関わる著作権、その他一切の知的財産権は、株式会社コーエーに帰属します。
このホームページに掲載している『大航海時代 Online』の画像は、『大航海時代 Online』公式サイトにおいて使用許諾が明示されているもの、もしくは『大航海時代 Online』の有効なアカウントをお持ちのユーザーのみに株式会社コーエーが使用許諾を行ったものです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (349)
ジャックの無意味な海事教室 (9)
企画物 (2)
戦闘 (13)
イベント (16)

BGM

presented by パッヘルベルによろしく

タロット占い

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。