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近接戦に持ち込まば、齟齬を来す事なし。 - 2010.12.05 Sun



最近定期開催してるダブリン模擬にまた参加しました。これまでは中型だったのですが、今回は大型底模擬です。大型模擬はこないだオポルトで初出場していますが、今回はどうなんでしょう。

ダブリン模擬の総評は、とにかく沈みすぎ。
艦隊行動もバラバラで統一性を持たず、各個に撃沈されていくという最悪の結果でした。
彼我の力量の差にも隔たりがある艦隊との戦闘において、各々が沈まないように
回避行動を続ける事は決勝点の破棄に繋がるんじゃないかと思うんだけどね。
私が沈むのは私の責任。
だけど一勝も出来ず壊滅するのは艦隊行動自体に問題があるんじゃないかな?
翌日フレの誘いでセウタ模擬に行った時、艦隊のみんなが積極的に接舷して抜けクリを防いでいました。
もちろん大混戦になり、お互いが決定打を決めれず長期戦にもなりましたが、
技量の拮抗という安易な理由ではないでしょうね。
どちらかと言えば相手チームよりこちらのチームが私を筆頭に劣っている部類の艦隊です。
しかし、決定打を容易に与えないで泥沼化するのは相手の隙を生む良い作戦です。



トラファルガル海戦のⅡ字攻撃の目的は敵を分断(上の図を見ると連合艦隊は北側の10隻ほどが先行している
ために戦闘に参加できずに分断されてます)し、敵より多い砲門で叩きつつ
大混戦に持ち込むという事だったんですが、この海戦の前にネルソンは艦長達を集めて
「もし信号が読めない状況だったり判断に迷うことがあれば、近くの敵艦に接舷すれば間違いはない!」
と指示を出しました。単純明快ですが、これはどんな混乱状態でも遂行可能な指示です。
ネルソンは突入した後の判断をすべて各艦長に委ねたんですね。
この結果、英国27隻VS仏西連合軍33隻中、
英国艦撃沈・拿捕0 仏西艦・撃沈1・拿捕18・後拿捕及び座礁10という圧倒的勝利を得ることになりました。
この事はもしかすると模擬に応用できるんじゃないのかな?

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